能舞台 [のうぶたい]宮島の海に浮かぶ「能舞台」です。
永禄11年(1568)毛利氏は、観世太夫を招き、仮の能舞台を海中に設けさせ、能を奉納しました。現在の建物は、延宝8年(1680)広島藩主浅野綱長により造営されたものです。

参考:宮島観光公式サイト